WJVF(West Japan Veterinary Forum)

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2018年 第9回大会

実習の見どころ

充実の実習プログラムのご紹介

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眼科実習
小野 啓先生(パル動物病院)

眼科実習は実体顕微鏡下で,豚眼球の結膜および角膜の切開/縫合を学んでいただきます.深在性角膜潰瘍,角膜穿孔時に行う術式もお伝えいたします.また,本実習で使用するナイフ,縫合糸は眼科手術で実際に使う物をご用意いたしますので,より実践的な内容となります.

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縫合実習
岩井 聡美先生(北里大学)

現在、外科手術の精密さを追求するために、様々な分野で拡大視野、高画質や3D映像を可能にするシステムが日々発展しています。拡大鏡も同様で、広く明るい視野、軽量化、外科医への負担軽減など、様々な改良がなされてきています。そのような状況のなかで、小動物、なかでも小型犬や猫の割合が高い日本において、さらには一般外科という幅広い手術を行わなければならない我々獣医師にとって、日々の外科手術においても肉眼で十分でしょうか。拡大鏡によって組織の視認性や取り扱いが向上することは、組織を外科的損傷から守り、患者さまへの侵害をも低減させます。さらに、拡大鏡は視野の拡大だけにとどまらず、老眼矯正や姿勢矯正などによって術者の身体への負担も軽減し、外科寿命を延ばします。今までの手術を一歩前進させ、長きにわたりわんちゃん、ねこちゃんに還元できる技術を身につけるため、共に修練してみませんか。

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心肺蘇生実習
佐野 忠士先生(酪農学園大学)

獣医学領域における世界的心肺蘇生ガイドラインが発表され早くも6年が経過しました。先生方、スタッフの皆さんは、この内容をすでに十分にご理解いただき実践されてきていることと思います。
6年経った”今”だからこそ、経験してきて感じる”穴”、見落としているかもしれない”穴”を埋めてみませんか??
世界的心肺蘇生ガイドライン RECOVER Guideline を見直し、身につけ直し、あるかもしれない小さな”穴”を埋めることができると思います!

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主催
公益社団法人 日本動物病院協会
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム