WJVF(West Japan Veterinary Forum)

プラシバシーポリシーホーム

2019年 第10回大会

おすすめ企画

今年も様々な企画をご用意しています!

ストリームプログラム(麻酔鎮痛・循環器・皮膚病)

  • 麻酔鎮痛学ストリーム
    日時: 12日(金)
    会場: B1F ウィステリア
  • 皮膚病学ストリーム
    日時: 13日(土)
    会場: 2F マンハッタンクレイン
  • 循環器病学ストリーム(僧帽弁閉鎖不全症)
    日時: 13日(土)
    会場: B1F プリムローズ
  • 循環器病学ストリーム(猫の心筋症)
    日時: 14日(日)
    会場: B1F プリムローズ

毎年100を超える講義があるWJVFですが,1つの疾患についてじっくり勉強したい!70分では物足りない!と思いませんか?今年は僧帽弁閉鎖不全症・猫の心筋症・皮膚病,麻酔鎮痛に注目し,ストリームを作成しました!それぞれ診断から治療まで,1日みっちり勉強できます!

医療シュミレーションプログラム
チームドラゴン:灼熱のLIVEカンファレンス

  • 症例1 仔犬の痙攣,さあどうする?
    日時: 14日(日)13:40-14:50
    会場: B1F アイリス
  • 症例2 慢性嘔吐症例が今日になってグッタリ.助けて!
    日時: 14日(日)15:10-16:20
    会場: B1F アイリス

重篤な状況で運び込まれた患者について各分野のスペシャリストが初動と診断を立てるLIVEカンファレンス形式の講義です.今年のチームドラゴンは戸島篤史先生,中村篤史先生,米地謙介先生の3名が熱くディスカッションします.

The 座談会 症例から学ぶ軟部外科

日時: 14日(日)13:40-14:50 15:10-16:20
会場: B1F ライラック

「みんな集まれ〜!The座談会,今年もやります!」
今回は小会場に変更しフロアからの声を拾いながら臨場感たっぷりに様々な議論を展開します.講師陣はおなじみ秋吉秀保先生,進 学之先生,鳥巣至道先生です.ここでしか聞けない臨床現場の本音トーク「The 座談会」に是非ご参加ください.

症例カンファレンス うまくいかなかった症例から学ぶこと

日時: 13日(土)15:10-16:20 17:10-18:20
会場: B1F アイリス

林宝 謙治 先生

トラブル対応
ちょっとした工夫で出来るコミュニケーションアップ術

森 浩 先生(株式会社 ニュー・オータニ)
日時: 13日(土)18:40-19:50
会場: B1F アイリス

動物病院で受けるクレームは様々なものがありますが,その多くはコミュニケーション不足から来るものです.
では,クレームを受けないようなコミュニケーションを普段から取るのはどうすればよいのでしょうか?
この講演では,数々の企業で研修をされている(株)ニュー・オータニのチーフトレーナーが,「教える」のではなく「考えてもらう」ことに重点を置き,参加者の皆様にその方法を余すところなくお話します.獣医師だけでなく,動物看護師,トリマーの方々全員に役立つこと間違いなしです.

林宝 謙治 先生
中野 優子 先生

林宝 謙治 先生

埼玉動物医療センター(埼玉県)

中野 優子 先生

公益財団法人日本小動物医療センター附属日本小動物がんセンター(埼玉県)

講演タイトル:
「困った肥満細胞腫の症例検討
−上手くいかなかった症例から学ぶこと−」
日時: 13日(土)15:10-16:20
会場: 2F ニューヨークスワン

犬の肥満細胞腫は適切に診断,ステージング,治療をすれば根治できる腫瘍です.
しかし,肥満細胞腫の臨床挙動を知らなかったり,リンパ節転移を見落としたり,治療戦略がうまくいかないと,せっかくの根治の機会を奪ってしまい,最終的には肥満細胞腫が原因で亡くしてしまうこともあります.
ここ数年で肥満細胞腫に関する情報が増え,これまでの考え方や治療戦略の一部が変わってきています.
今回の講演では,肥満細胞腫の概要,外科治療,放射線治療,内科治療をれぞれup dateしたいと思います.
また,困った肥満細胞腫の症例検討は,上手くいかなかった症例から学ぶこと,考察できることについてディスカッションします.
先生方が同じ轍を踏まないためにも,是非とも聴講して頂きたい内容です.

辻本 元 先生

辻本 元 先生

東京大学大学院 農学生命科学研究科
獣医内科学教室教授
日本獣医内科学アカデミー 会長

講演タイトル:
「ワクチン接種が変わります〜世界標準・WSAVAガイドラインと抗体検査〜」

ワクチン接種におけるWSAVA(世界小動物獣医師会) ガイドラインは日本でも標準になっていくものと思いますが、それに加えてコアワクチンに関してはウイルスの抗体検査がトピックスとして上がってきました。
AAHA(アメリカ動物病院協会)の2017/2018ガイドラインで詳しく取り上げられるようになりました。
WJVFではウイルス抗体検査に関する最近の動向も加えたいと思っています。

阿部 令子 先生

阿部 令子 先生

認定動物看護師。動物病院勤務を経て独立し、アニマルサポートオフィス・ミーチョ設立。
動物病院勤務時の経験を活かし、16年前から個人で子猫の保護活動を始め、200頭以上の子猫の育成・譲渡に関わる。生粋のねこ派。

講演タイトル:
『生後0日齢からの子猫の保育
〜生存率大幅アップの秘策〜』

まだ、へその緒がついた仔猫の正しい保育方法を皆さんは理解していますか?
手を尽くしたつもりでも、冷たくなってしまった小さな命に心を痛めた動物看護師も少なくないと思います。
今回は特に死亡率の高い生後2週間までの仔猫に関して、安心する飼育環境の整備やミルクの与え方、日常に必要なお世話はもちろん、
病院で仔猫に関わっていた頃との違いなど、すぐに実践できる、そして教科書には書いていない内容をわかりやすく伝えます。

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