主訴に関わらず心音および肺音の評価項目を,心拍数,リズム,心雑音の有無,過剰心音(特にネコ),そしてラッセル音の有無の5点に絞り,各項目の注意事項と考え方を要約しました.
Digital Analogue Converterと高性能のイヤフォンでの視聴を強くお勧めします.